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ドイツ (ロンリープラネットの自由旅行ガイド)
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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| 人気ランキング: | 114442 位
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都市の網羅数が歩き方の比ではありません!
これだけ詳しくてもまだ、バイエルンやベルリン等リ−ジョン版があるのだから呆れてしまいます! 他の方に的を得たことを言われてしまっているので、視点を変えさせてもらいます。 まずイタリアや英国版に比べ若干厚さが薄く、重さも825gと持ち運びギリギリ可能な重さです。きっと観光に役立つでしょう。 とはいえ英語オリジナルより一回り大きくそこら辺が不満でもあります。(横13.7cm・縦21.2cm・厚さ3.6cm) かなりの数のホテルや各種アトラクションにホームページかE@メールのアドレスが加わりました。(伊版や英版は少ない) 歩き方には載っていない都市もかなり網羅しているので、この本一冊で旅行の選択肢がかなり広がります。 掲載されている宿泊施設は、歩き方より安めでオリジナルなのが多いですから、参考になります。 ロンリープラネットは、歩き方の原型ともいえる本で、欧米のバックパッカ−が必ずと言って良いほど携帯しています。 シヴィアな彼らが満足する情報を、日本語訳で得られますから、嬉しい限りです。 カラ−も少なく、読者投稿欄もないので、最初は戸惑うかも知れませんが、絶対お薦めです。
ルードヴィヒ二世がエリザベートと婚約?
ビジュアルを重視した日本のガイドブックに慣れた目には、その文字からくる情報量のすごさに圧倒されました。携帯には不向きな重い本なので、事前に充分な下調べをしたい人や、大都市以外のマイナーな観光地や穴場を見つけたい人にはピッタリだと思います。序文で、ドイツの歴史・地理・文化をかなり詳しく紹介しており、教科書風な感じです。現地の観光スポット、レストラン、ホテル、ショッピングなどをほとんど文章だけで紹介するのは、イメージしにくく読みづらい気がします。しかし、執筆者に皮肉やユーモアがあるので、読んでいて退屈はしませんでした。太陽光線が反射して、構造上から球体部分に、巨大な光の十字架が出現し、それを西ベルリンの住民が「教皇の報復」と名づけたというベルリンの旧東ドイツ時代に建てられたテレビ塔の紹介には、ニンマリさせられました。また各地ごとに、マイナーセクシャリティに関する情報も記載しているのも日本のガイドブックには見られない特徴かと思います。バイエルン国王ルードヴィヒ二世に関するコラムで、オーストリアの女王エリザベート(シシ)との婚約とあるのは、いただけません。
詳しい良本です。
ドイツ好きの方にはたまらない本です。 シンプルながら、膨大な情報量には満足です。 私は写真とか豊富な他のガイドブックの補足として、 この本を活用します。 ご存知かと思いますが、写真がほんとに少ない本です。 最低必要な地図、活字の情報がメインです。 ですので、ドイツが好きなリピーター向けです。 今回は、小さな街についての情報が充実しています。
メディアファクトリー
ドイツものしり紀行 (新潮文庫) とっておきのドイツ―ほんとうのドイツを知っていますか? ドイツ 町から町へ (中公新書) イタリア (ロンリープラネットの自由旅行ガイド) フィガロヴォヤージュ ドイツのやさしい暮らし (HC-MOOK)
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