|
僕は人生についてこんなふうに考えている (新潮文庫)
|

|
| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
|
| セールスランク: | 93578 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 460 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
ちょっと、ストレートすぎる。
タイトルからはエッセイのように感じられるが、内容は、自作からの抜粋集。
ちょうど佐藤愛子の「不運は面白い、幸福は退屈だ」のようなものだな(ちなみにこれは抱腹絶倒の名著です)。
まあ、きわめてまっとうな内容ではあるが、どうも浅田次郎の考えって、ストレートすぎるっていうか、ちょっと「おぼこっぽい(失礼)」感じがするんだな。
色川武大だの伊集院静だのに較べると、ある種の「凄み」を感じさせないんだよ。
自分が年取ってるから、そう感じるのかもしれんが・・・。
対話の材料として
浅田さんの著作の中から、生きることの周辺についての折々を拾った抜粋集。
面白いし、深いと感じるけれど、やはり一つの見識であるという限界も受け止めた上で、自分の生き方と照らし合わせて対話するように読むのが良いと思います。
いいまとめ方をされたアンソロジー。楽しく読める。
筆者のこれまでのエッセイ、小説から印象的な部分を抜粋して集めたアンソロジー。
なかなか面白く読めた。
チャンス、幸福・不幸、愛、器量、矜持、勝ち運、時間とお金、生きる、死ぬ、といった内容に章ごとにまとめられている。
それぞれの章を読むことだけでも、楽しめるし、いくつかの気づきもある。
この本をきっかけにして、いくつか読んでみたいエッセイ・小説なども出てきたので、そういった浅田文学への導入としてもお勧めできる。
星3つなのは、やはりアンソロジーなので、まとまった感動的な読書はできないからで、読む価値がないという意味ではない。
浅田作品で初めて読んだ
すこし距離感を感じて食わず嫌いながら、気にはなっていた浅田作品で、はじめて触れた作品です。
巻末の解説者が指摘しておられるように、ここにいる「僕」は、確かに、
その濃淡はあれ、作者たる浅田本人ではあるが、
時間の経過で人の思想が変化するように、
ひとりの浅田次郎がいるのではない、と思う。
いろんな浅田次郎の俯瞰し、ひとつひとつの作品に、興味を抱いて触れていく、
きっかけになる作品と思う。 April.8 '07
ファンにお勧め
タイトル通り浅田次郎さんの人生観についての著書。
数々の作品の中から、響く言葉を抜粋してあり、
また対談の内容も少しあり、浅田氏の作品を数多く読んでいる方
ファンなら面白いだろう。
星3つの理由は、これまでの作品からの抜粋による
解説が多いため新鮮さがなかった。
新潮社
ひとは情熱がなければ生きていけない(勇気凜凜ルリの色) (講談社文庫) 絶対幸福主義 (徳間文庫) 勝負の極意 (幻冬舎アウトロー文庫) 勇気凛凛ルリの色 満天の星 (講談社文庫) 勇気凛凛ルリの色 四十肩と恋愛 (講談社文庫)
|
|
|
|
|